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本邦初! 奇跡のコレクション

美術展開催を提案する内覧会のお知らせ

小松崎茂

幻の超兵器図解

復刻グラフィック展

◆2014年6月23日(月)~6月28日(土) 午後1時~午後7時◆

港区銀座七丁目 チーパズギャラリー    入場無料

CHEEPA‘S GALLARY / チーパズギャラリー

 〒104-0061 東京都中央区銀座 7-12-15 MYS 銀座 3F 

 

 

 

企画 トランスメディア株式会社

協力 昭和ロマン館(千葉県松戸市) 研究家:明石小五郎 サイバーダイン株式会社

協賛 株式会社ウララキューブ 株式会社ほるぷ出版  

 

内覧内容   国防科学雑誌『機械化』        実物20冊 ケース展示

          復刻拡大の誌面レプリカ       複製30点 パネル展示

          小松崎茂画伯の機械化グラフ   大判シート パネル展示

              超兵器メカ切り抜きパノラマ      ジオラマベース

          トリビュートアート           現役クリエーターの展示

 

開催趣旨

 

 戦後のこども文化史において八面六臂の活躍を見せた異才の画家:小松崎茂。

 少年誌の絵物語や表紙ではSF未来メカを描き、プラモの箱絵では戦車や軍艦、さらに「サンダーバード」や「ウルトラセブン」を描きボックスアートの世界を確立。また『海底軍艦』『地球防衛軍』では超兵器のメカデザインを担当。

 

 この異才の絵師:小松崎茂が戦前・戦中の画家デビューを果たした雑誌『機械化』

 戦雲迫る昭和15年、少年向けに軍事と科学技術を啓蒙する雑誌媒体発行のために陸軍省の外郭団体として設立された財団法人機械化国防協会により刊行され、協力出版社 山海堂出版(戦後の株式会社山海堂)から発売された『機械化』は終戦により刊行停止。

 

 進駐軍による戦犯追及を恐れ、『機械化』の画稿や図面類はすべて焼却処分され、昭和15年夏から昭和20年春まで刊行された六十余冊の既刊在庫もことごとく廃棄。

 当時の少年読者により密かに保管された僅かばかりの蔵書だけが後世にその存在を伝えた。

 ごく僅かな研究者、愛好家によって蒐集された『機械化』による美術展を提案いたします。

 

本内覧会は『機械化』から小松崎茂画伯の全仕事を復刻した日本初の展示です。

 

どうぞお気軽にお越し下さい。

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